モヤモヤIPPON

 

終了いたしました!

 

ありがとうございました!!

 

テーマ

「瞬発力」「場の空気を制す力」を一気に高める!

~授業・学級経営・仕事術のポイント~

教育で重要な力に、「瞬発力」「場の空気を制す力」があります。

『モヤモヤIPPON』とは、授業・学級経営・仕事術、教育に関するお題を出された瞬間に、

場の空気を制し、どのように対応するのかを、大喜利形式で楽しむセミナーです。

セミナーチェアマンは、千葉雄二氏。果たして、誰がチャンピオンの座を勝ち取るのか!?

 

日時

2016年11月13日(日)

13:00受付開始 13:30~16:30終了(予定)

 

場所

東京都小金井市市民会館 萌え木ホール

 

【ルール】

■セミナーの舞台に立候補した8名(以下:出場者)が、Aブロック、Bブロック4名ずつに分かれ、大喜利バトルを行う。

 出場者は、セミナー参加者、事務局員、誰でも可。

■各ブロックで大喜利バトルを行う際、会場にいる先生全員が審査員となり、一つの解ごとに「追試してみたい」と思ったら挙手をする。

■お題一問につき制限時間は8分。

■出場者は解を思いついたら、挙手をする。制限時間内であれば何回解を出してもよい。

■出場者の挙手タイミングが被ったら、千葉雄二氏とジャンケンをして勝った方が行う。

■審査員の挙手の合計ポイントが5ポイント以上であれば<IPPON>となる。

■各ブロックにお題は授業・学級経営・仕事術の4問出され、<IPPON>が取れた合計本数が一番多い出場者が決勝進出となる。<IPPON>数が同じ場合は、総獲得ポイントで決定。

■Aブロックが終了したら、Bブロックと入れ替わり同様に大喜利バトルを行う。

■お題ごとに、千葉雄二氏のコメントが入る。(各3分)

 

【決勝戦】

■決勝戦はAブロックとBブロックの勝者2名による対決。

審査は予選と同様。

審査員の合計5点以上を獲得すると<IPPON>となる。

■1問につき、どちらか先に<IPPON>をとった時点で、その問題は終了。(1問最大5分)

3問先取、つまり計3回<IPPON>を獲得した者が優勝者となる。

■お題ごとに、千葉雄二氏のコメントが入る。(各3分)

 

講座

1.Aブロック13:30~14:15(8分×4問 各コメント3分×4問)

 休憩14:15~14:30(15分)

2.Bブロック14:30~15:15(8分×4問 各コメント3分×4問)

 休憩15:15~15:30(15分)

3.決勝15:30~16:10(最長で5分×5問 各コメント3分×5問)

 

4.表彰式16:10~16:15(5分)

 

お題例

   授業

(ex.)9月教材国語「詩」、つかみの15秒を実演。

(ex.)授業中、挙手をした子を当てたら

「忘れました」と解答。何と言う?

   学級経営

(ex.)自由研究で、ダメと伝えていたプラモデルを

持ってきた子への声掛けは?

 

千葉先生の解はいかに!?

https://youtu.be/0WXPElmw1sg

 

(ex.)学校に日焼け止めクリームを持ってきている

高学年女子がいた!何と声を掛ける?

   仕事術

(ex.)つまらない会議を有意義なものにする方法は?

(ex.)この仕事を子どもにやらせるといいですよ。

    それは何?

 

セミナー参加者感想

・瞬時の対応を迫られることの連続が学校現場ですので、

いろいろな切り口~ユーモア、趣意説明、逆質問など~を

今日知ることができてよかったです。

教室で生かしていきたいです。

お題を参加者に選ばせてもらってもおもしろかったと思いました。

(どれの答えを聞いてみたいか)

それぞれの先生のキャラクターや

現在担任されている子どもたちのカラーが

垣間見えて、こういう子たちにはこういう対応というのも

こちらの想像込みですが、勉強になりました。

・とっさの一言(出来事)に対して、素早く先生方が

 返しているのがすばらしいと思いました。

 つい子どもに真面目に対応しすぎてしまうことがあるので、

 ユーモアを交えつつ、毅然とした対応法をいろいろと知れて

 勉強になりました。

・とても参考になりました。

 自分では思いつかないような対応が多く、

 楽しかったです。

 笑いを取る系、真面目に実践・現実系、出られた先生によって

 カラーが分かれていたように思います。

 自分は、笑いを取る系はなかなかできないです。

 まずは真面目に実践・現実系の対応に「来てよかった」と

 思わされました。

 が、「笑いを取る系」の教師にもなりたいです。

 とても良い企画でした。

 また同様のセミナーがあったら、参加したいです。

・どうせやるなら立候補と思い、出場しましたが、

 脳がスパークしました。

 前に立つのとの差に刺激を受け、よい半日を過ごせました。

 とても面白い企画で良かったです。

 事務局の運営力もまた学びでした。

 皆で成功させようという、一丸さを見ることができました。

 自身のサークル、県で伝播していきます。

・どのテーマに対しても「なるほど!」「面白い!」と

 思う解答があり、とても勉強になりました。

 学校での様々な困ったことに対して、このようにいろいろと

 考えてみると楽しいだろうなと思いました。

 千葉先生が「この1週間を楽しんだ」と言われていた境地に

 少しでも近づきたいです。

・何かあったときにいくつもの選択肢をもって対応することが

 必要だということを改めて感じました。

 明日から何かあったときには今日のこのIPPONのことを

 イメージして参加者の先生方だったらどのようにするのかなと

 頭の中でIPPONグランプリを行って

 余裕のある対応をしていきたいなと思いました。

 算数の授業が教科書に沿ってどの先生も進むのは、

 さすがTOSSの先生だなと思いました。

 とても楽しいセミナーでした。 

 また色々な企画楽しみにしています。

 

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次回例会

7月20日(金)

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 に変更になりました。

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